基本データ
- 日付と時刻:2026年10月26日
- 銘柄:共立メンテナンス
- 400株売却(妻400株売却。売却後は私100株、妻100株の合計200株保有)
- 損益:約6万円のプラス見込み
トレードの根拠
なぜエントリーしたのか
けちな私が家族旅行を強制的に実行するため、株主優待目的で購入した。優待を使うことで、普段なら選ばないホテルに宿泊する機会を作れると考えた。
なぜ決済したのか
家族が5人になるため、共立メンテナンスのホテルを以前ほど使いやすくなくなると考えた。また、自宅近くに利用しやすい施設が少なく、今後は他社ホテルとも比較しながら選びたい。
さらに、来年度は景気後退の可能性があると考えている。ホテル事業は景気やインバウンド需要の影響を受けやすく、競争も激しいため、一部利益確定を行った。
メンタル・心理状態
取引したときの気持ち
当初は優待目的で超長期保有するつもりだった。しかし、配当利回りはそれほど高くなく、資金効率だけを考えると社債や高配当株の方が自分に合っているように感じた。
一方で、長期保有特典には魅力を感じているため、200株は残すことにした。残りの200株についても、景気や株価の状況を見ながら売却を検討したい。
エントリー・決済時のチャートのスクリーンショット

株価は足元で上昇トレンドを維持しており、今回の売却は利益確定と保有目的の見直しによるもの。
反省点と改善策
ルール通りにできたか、感情に流されてロットを増やしていないか
優待への期待から、途中で最大1,500株まで買い増してしまった。振り返ると欲に目がくらんでいた部分もあったと思う。
ただし、共立メンテナンスのホテルは、普段の自分なら選ばない価格帯やサービス水準だったため、実際に利用できたことは良い経験だった。
次回に活かすための教訓
機会があれば再度購入したい銘柄である。ただし、大量保有ではなく優待と長期保有特典を意識した適切な保有株数を心掛けたい。
今回は長期保有特典を維持するため200株を残した。今後の景気状況や株価水準によっては、再び200株買い戻して400株体制に戻すことも検討したい。