冬の北陸は路面凍結・圧雪・シャーベット・消雪装置の水流と、あらゆる路面が混在する過酷な環境です。一方で最近のインフレでスタッドレスタイヤは非常に高額になっています。そのため、ホンダフリード(185/65R15)のスタッドレスタイヤ選びは非常に悩みました。
今回は主要メーカーの価格を比較しつつ、最終的にどのタイヤを選んだのかをまとめます。
比較したスタッドレスタイヤ(185/65R15)
まずは候補にした5種類のタイヤです。
- ブリヂストン ブリザックVRX3 目安費用100,000円
- ヨコハマ アイスガード7 目安費用88,000円
- ダンロップ ウィンターマックス03 目安費用95,000円
- ノーストレック 目安費用63,700円
- アイスナビ 目安費用76,000円
石川県のような「消雪装置+凍結+シャーベット」が混ざる地域では、氷上性能の高さが最重要と考えて比較しました。
各タイヤの特徴と選んだ理由
ブリザックVRX3(ブリヂストン)
氷上性能はトップクラス。 ただし価格が10万円と高めで、今回は予算オーバー。
アイスガード7(ヨコハマ)
氷上性能と耐久性のバランスが非常に良い。 価格も88,000円と比較的手頃で、候補の中では最もコスパが高い印象。
ウィンターマックス03(ダンロップ)
氷上性能は高いが、価格がVRX3に近くやや高め。
ノーストレック
価格は安いが、氷上性能は大手メーカーに劣るため候補から外れました。
アイスナビ
コスパが高く、アイスガード7よりも安価。氷上性能はアイスガード7の方が上と判断。
最終的に選んだタイヤ
結論として、私は以下を購入しました。
2026年製 YOKOHAMA iceGUARD7 IG70(アイスガード7) + おまかせアルミホイールセット(15インチ) 価格:78,000円
ホイールセットでこの価格はかなりお得でした。
購入店舗:タイヤスクエアミツヤ(楽天)
購入したのは楽天市場のタイヤスクエアミツヤです。
購入内容
- 2026年製 アイスガード7 IG70(185/65R15)+おまかせアルミホイールセット → 78,000円
- タイヤ交換チケット(脱着) 12〜18インチ/4本 → 4,840円
- おかませナット 1台分 →1,770円
合計:84,610円
ホイールセットでこの価格は非常にリーズナブル。 さらに交換チケットを同時購入できるため、取り付けまでスムーズにできる予定です。
まとめ:フリード×アイスガード7はコスパ最強
今回の比較では、氷上性能・価格・耐久性のバランスが最も良いのはアイスガード7という結論と考えました。
VRX3などは確かに性能は高いですが、価格差を考えるとアイスガード7が最も現実的。 フリードのようなファミリーカーとの相性も良く、安心して冬を迎えられます。